環境報告書

環境を末永く保全するために

  植物由来の燃料、バイオエタノールを混合したバイオガソリンが今春から、地球温暖化対策の一環として本格的に流通し始めた。政府が今年度の目標に掲げるバイオエタノールの普及量のうち、石油業界が4割強の36万キロリットルを受け持つためだ。政府は目標を今後さらに引き上げる構えだが、大半を輸入に頼っていることから調達できる量には限りがあり、コストもかさむとあって、課題山積ともいえる多難な前途が待ち構えている。
 バイオエタノールの量を増やしながら安定的に調達するのは容易ではない。OECD(経済協力開発機構)とFAO(国連食糧農業機関)によると、バイオエタノール輸出は、ブラジルがほとんどを担う。ブラジルから09年に輸出された約400万キロリットル(推定)のほぼ全量は日本と米国、欧州連合(EU、加盟27カ国)が2対3対4程度の比率で輸入している。

バイオエタノールについて

 バイオマスエタノールとは、サトウキビやトウモロコシなどのバイオマスを発酵させ、蒸留して生産されるエタノールを指す。エタノールは石油や天然ガスから合成することもでき、そうして生産されるエタノールを合成エタノールと呼ぶが、合成エタノールに対する概念は発酵エタノールまたは醸造エタノールであり、バイオマスエタノールという語は、エネルギー源としての再生可能性やカーボンニュートラル性を念頭において使われる。 バイオマスエタノールは、再生可能な自然エネルギーであること、および、その燃焼によって大気中の二酸化炭素(CO2)量を増やさない点から、エネルギー源としての将来性が期待されている。他方、生産過程全体を通してみた場合のCO2削減効果、エネルギー生産手段としての効率性、食料との競合、といった問題点も指摘されている。
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ブルーテック

 メルセデスベンツの環境に優しいエンジン、ブルーテック。
 ちょっと高価ですが、環境に配慮した行動を心がける方に最適な車選びとなるのかもしれません。

生物多様性条約締約国会議に向けた専門家会合

生物多様性条約締約国会議に向けた専門家会合が10日、ケニア・ナイロビの国連環境計画(UNEP)本部で開幕し、条約事務局は生物多様性の現状を評価した報告書「地球規模生物多様性概況第3版」を正式に発表した。多くの絶滅危惧(きぐ)種で絶滅のリスクがさらに増え、生物多様性の損失が続いていると指摘、「効果的な対策を打たなければ人類の未来は危うい」と警告している。
報告書は生息地の破壊などで、地球上の両生類の3分の1、鳥類の7分の1が、絶滅または絶滅の危機にあると指摘、地球全体の絶滅危惧種の状況は悪化したと評価した。
アフメッド・ジョグラフ条約事務局長は「目標が達成できなかったのは、各国政府が生物多様性を最優先課題と認識していなかったことが原因。名古屋会議では実効性のある新しい目標づくりが重要になる」と日本のリーダーシップに期待を表明した。

エコなゴールドカード

株式会社 セディナが発行するゴールドカードに“セディナカードAXU(アクシュ)”というのがあります。
このゴールドカード、地球環境にやさしい会員特典がいろいろ付いている、ちょっと変わったクレジットカードで、環境保全に貢献したい方におすすめ。エコツアーやエコをテーマにしたグッズなどを購入でき、スローライフを送りたい方にはおすすめです。詳しくはゴールドカードのWEBサイトにてご確認を。

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 前述のネット証券ですが、株式投資や投資信託のみならず、FXやバイナリーオプションなども取扱っており、様々な投資スタイルに合わせた取引が可能です。特にバイナリーオプションは株式投資のような大きなお金が必要ないため、投資の初心者におすすめです。
 そのほか、オリコンランキングではSBI証券が総合1位になっていますが、コストやサポート体制など一つ一つの項目では他にも条件のいいネット証券がいくつかあるので、総合的に客観的に判断して証券口座の開設をして欲しいと思います。
たとえばこんなウェブサイトが参考に!http://www.netsec.jp/